猫、病院に行く

DANGO母です。

猫のニャーが最近随分痩せてきたので気になって病院に連れて行きました。

やっぱりかぁー、の糖尿病でした。

体重は落ちてご飯も食べていそうであまり食べず。

猫の血液検査は足の毛を剃ってから採血します。

暴れるからエリザベスをつけてます。

カワイイけど悲しいです。

とっても痛そうでした。

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何するん?て顔のニャー。

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酷い目に遭った後、疲れてスヤスヤのニャー。

眠っている時のニャーは子猫のような表情です。

おばーニャンには見えません。

お疲れニャー。

さようなら、橋田先生

DANGO母です。

びっくりしました。

橋田壽賀子先生が亡くなったそうです。

数ある作品も面白くて仕方ないですが、先生ご本人もとてもお茶目なキャラクターで、つい先日も朝日新聞に載っていたばかりで、まだまだお元気だとばかり安心しておりました。

テーマは皇室の結婚問題だったと記憶しております。

みんながそーだろう、そーだろうと思っていてもなかなか言えないテーマですが、うまく毒を混ぜながらペロッとまとめるあたりはさすが先生!と心からのエールを送っておりました。

まだまだ先生に書いて欲しいことは山ほどありましたが、もうそれも叶わないと思うと、つまんないなぁと思うわけです。

山崎豊子先生が亡くなった時にも同じような気持ちになりました。

これでいいのか?ほんとにいいのか?と心の中でモヤモヤしている事柄をサラッと吹き飛ばしてくれる女性がまた一人居なくなって悲しいです。

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矢沢永吉のドキュメンタリー再放送

DANGO母です。

もう続け様に4回観ました。

矢沢も御歳70歳です。

でもずっとロックンローラーです。

「有名になりたい、有名になりますように」

と何度も神様にお願いしたそうです。

東京を目指して広島から夜行列車に飛び乗って座り過ぎてお尻が痛くなって横浜で降りました。

これが矢沢の歴史の始まりだそうです。

思い出を「歴史」と言うのが矢沢です。

70歳になっても声は若い頃のまま、努力しています。

バカと言われることを何十年もやり続けるとカッコいいに変わる成功例です。

「カッコいい大人がいてよかったよ」

とは娘。

そうだね、カッコいいね、としっかり観ました。

矢沢の口から出る言葉は全て名言です。

既に彼の名作「成り上がり」は注文済みです。

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ヤドンのポストがお目見え

DANGO母です。

昨日のローカルニュースでやたらと発信されていたのが

「高松中央郵便局にヤドンのポストができました!」

ポケモンヤドンとさぬきうどんをかけて、色々とコラボ土産を作っていたと思ったら、とうとうポストまでヤドンとコラボしてしまいました。

ポケモンから離れて随分経ちますが、案外かわいいので写真を撮りに行きました。

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全体を正面から。

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ヤドンをアップで。

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上部がうどん柄なので、多分ネギかと。

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こちらはポケモンシェルダー

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向かって右側面はクッキー柄になってます。

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こちらは左側面です。

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背面はまたまたポケモンシェルダー

ということです。

出来立てホヤホヤのポストなので、汚れもなくヤドンの後頭部もピカピカでした。

メールやLINEもいいですが、お手紙を書くのもかえって新鮮でいいですよ。

こちらからは以上です。

スタジオにお返ししまーす(笑)

桜が咲きました

DANGO母です。

高松も開花宣言が出ました。

隣の公園の桜も咲いてます。

今年はいつもよりグッと早い開花です。

桜が咲くと何故かソワソワしますね。

ちょっと時間が空いたので写真を撮りました。

寒いけど、どこかのご家族が楽しそうにゴザを敷いて弁当食べてました。

ちょっと今夜は寒いでしょう。

風邪ひかないでね、と心の中でつぶやきました。

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新しい家族

DANGO母です。

新しい家族がやってきました。

長男のお嫁さんが仕事も一段落してようよう高松に来てくれました。

よそのお嬢さんが突然家族になるってことがなんだか不思議です。

何事も初めてのことで、なんと申し上げればいいのでしょうか。

笑顔が気持ちいいくらい可愛らしいお嬢さんです。

どうぞ末長くよろしくお願い致します。

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this is not a samurai

DANGO母です。

いいお天気だったので、散歩がてら美術館に行ってきました。

開催当時からずっと気になっていたのが野口哲哉さんの「this is not a samurai」です。

我が家のご近所の高校の卒業生と聞いたら、なんだか親近感アップです。

鎧と人間をテーマに、現代性や人間性を問い掛ける作家なんだそうです。

鎧をつけたオッサンは皆シュールで悩み多き人間たちです。

居眠りしたり、ぼーっとしてたり。

大河ドラマに出てくる勇ましい武将とは全く違う形相です。

ありのままの感じが好感が持てます。

生きていくってこうゆうことか、と考えさせられる作品群です。

みんな、お疲れ様、とお茶の一杯でも差し上げたくなるような表情です。

作品を撮れるお部屋もあるので、是非足を運んでみてください。

とても緻密に作り込んであるので、手作りが好きな人も楽しめます。

 

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最後の写真は、作品と同じポーズをする夫。

どちら様も悩みおおきウェルテルな感じですね。

力抜いていこうよ。