着物を洗濯

DANGO母です。


元気のいい時は着物を着ます。
背が高いせいか、腰が弱いので、帯がコルセット代わりになってイイ感じです。
映画館に行く時も、もちろん着物です。
2時間半を狭いイスに座って同じ姿勢でいるとテキメンに次の日はいたたたた・・・。
ただでさえでかいから目立つのに、着物を着ると余計に悪目立ちをしますが
余計な事を考えるとますますウツウツしそうなので、お構いなしに着ます。


しかし、梅雨が明けてからこちら、めっちゃ暑いですね。
暑くても、渡邊謙に「着物を着ないなんてもったいないっ!」と
テレビの向こう側から囁かれると、「よっしゃ、頑張って着まっせー!」と萌えます。


夏の着物は一度袖を通したら汗でベタベタ・・・
いつもはクリーニングに出すのだけれど、今回は倹約をして自分で洗ってみました。


一枚は化繊の着物。
こちらはネットに入れてゆるゆると洗って脱水をユルめにしたら、
シワもできずに楽々完了。


ところが、もう一枚は綿麻の天然素材。
同じように洗ったのに、ネットから出すとシワシワ・・・
干すときにパンパン叩いて伸ばしてみたものの、アイロンがけをするはめに。
でかい女の着物は長い。
しかしアイロン台は普通のサイズ。
少しずつずらしてはかけ、ずらしてはかけ、気がつけば一時間経過。


こんなことになるのなら、クリーニング屋さんにおとなしく持っていくんだった(涙)